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プロジェクト上のフィルタの作成

フィルタを追加して、プロジェクトのキャンバスのビジュアライゼーションに表示されるデータを制限できます。

プロジェクトに複数のデータ・セットが含まれており、一部が結合されていない場合は、フィルタの使用方法に制限があります。 フィルタのデータ要素を使用しないビジュアライゼーションはグレー表示されます。

プロジェクトまたは個々のキャンバスにフィルタを追加するかわりに、またはフィルタの追加に加えて、個々のビジュアライゼーションにフィルタを追加できます。

  1. 「+フィルタの追加」をクリックし、データ要素を選択します。 あるいは、「データ・パネル」からフィルタ・バーにデータ要素をドラッグ・アンド・ドロップします。

    2つのデータ・セットが結合されていない場合、データ・セットのデータ要素を他のデータ・セットのフィルタとして指定することはできません。

  2. フィルタ値を設定します。 値の設定方法は、フィルタするデータ型によって異なります。
    • 範囲フィルタを適用して、コストやオーダー数量などの列にフィルタを設定します。
    • リスト・フィルタを適用して、製品カテゴリや製品名などの列にフィルタを設定します。
    • 日付フィルタを適用して、出荷日やオーダー日などの列にフィルタを設定します。
  3. オプションで、フィルタ・バー・メニューをクリックするか、右クリックして「式フィルタの追加」を選択します。
  4. オプションで、「メニュー」フィルタをクリックし、「次により値を制限」オプションにマウス・ポインタをあわせて、フィルタ・バーの他のフィルタとフィルタの相互作用方法を指定します。 次の点に注意してください。
    • デフォルトでは、自動オプションにより、このフィルタでフィルタ・バーの他の関連フィルタが限定されます。

      たとえば、製品カテゴリと製品名にフィルタがある場合に、製品カテゴリ・フィルタを家具と事務用品に設定すると、製品名フィルタの値ピック・リストのオプションが家具と事務用品の製品名に限定されます。 なしを選択すると、この限定機能をオフにできます。

    • 限定する必要がないフィルタ・バーの個々のフィルタを指定できます。

      たとえば、製品カテゴリ、製品サブカテゴリ、および製品名にフィルタがある場合に、製品カテゴリ・フィルタの「次により値を制限」オプションで、製品サブカテゴリをクリックすると、製品カテゴリで選択した内容で限定された値のリストではなく、すべての値が製品サブカテゴリ・フィルタに表示されます。 ただし、製品名に表示される値は製品カテゴリで選択した内容に限定されます。

  5. オプションで、フィルタ・バー・メニューをクリックするか、右クリックして「自動適用フィルタ」を選択し、「オフ」をクリックして自動適用をオフにします。 自動適用をオフにすると、各フィルタの選択項目に適用ボタンが表示されます。このボタンは、キャンバスのビジュアライゼーションにフィルタを適用する際にクリックする必要があります。
  6. フィルタ・バー・メニューをクリックするか、右クリックしてフィルタの「すべてのキャンバスに固定」を選択し、フィルタをプロジェクト内のすべてのキャンバスに適用します。

フィルタ・バーに移動して、次のステップを実行することもできます:

  • フィルタを選択して右クリックし、「削除」を選択してプロジェクトから削除します。
  • 右クリックして「すべてのフィルタ選択の消去」を選択し、フィルタ・バーのすべてのフィルタの選択リストをクリアします。
  • 右クリックして「すべてのフィルタを削除」を選択し、フィルタ・バーのすべてのフィルタを削除します。