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Data Visualizationでサポートされるデータ型とサポートされないデータ型

「データの視覚化」がサポートしており、サポートされていないデータ型について読んでください。

サポートされないデータ型

一部のデータ型はサポートされていません。

データ・ソースに「データの視覚化」がサポートしないデータ型が含まれている場合は、エラー・メッセージが表示されます。

サポートされている基本データ型

Data Visualizationはデータ・ソースから読み取るときに、受信データ型をサポート対象のデータ型にマップしようとします。

たとえば、日付値のみを含むデータベース列はDATEとして書式設定され、数値と文字列値が混在しているスプレッドシート列はVARCHARとして書式設定され、小数値を含む数値データが含まれるデータ列にはDOUBLEまたはFLOATが使用されます。

一部のケースでは、Data Visualizationはソース・データ型を変換できません。 このデータ型の問題を回避するために、SQLコマンドを入力することで、データ列をサポート対象の型に手動で変換できます。 それ以外の場合、「データの視覚化」は、BLOB、JSON、XMLなどのバイナリおよび複合データ型を表すことはできません。

Data Visualizationは、次の基本データ型をサポートしています。

  • 数値型 - SMALLINT、SMALLUNIT、TINYINT、TINYUINT、UINT、BIT、FLOAT、INT、NUMERIC、DOUBLE

  • 日付型 - DATE、DATETIME、TIMESTAMP、TIME

  • 文字列型 - LONGVARCHAR、CHAR、VARCHAR

データベースごとにサポートされているデータ型

Data Visualizationは、次のデータ型をサポートしています。

データベース・タイプ サポートされるデータ型
オラクル

バイナリDOUBLE、バイナリFLOAT

CHAR、NCHAR

CLOB、NCLOB

DATE

FLOAT

NUMBER, NUMBER (p,s),

NVARCHAR2, VARCHAR2

ROWID

タイムスタンプ、ローカル・タイムゾーン付きタイムスタンプ、タイムゾーン付きタイムスタンプ

DB2

BIGINT

CHAR、CLOB

DATE、DECFLOAT、DECIMAL、DOUBLE

FLOAT

INTEGER

LONGVAR

数値

REAL

SMALLINT

TIME, TIMESTAMP

VARCHAR

SQLサーバー

BIGINT、BIT

CHAR

日付、日時、日時2、日時オフセット、小数

FLOAT

INT

MONEY

NCHAR, NTEXT, NUMERIC, NVARCHAR, NVARCHAR(MAX)

REAL

SMALLDATETIME、SMALLINT、SMALLMONEY

テキスト、時間、結果

VARCHAR, VARCHAR(MAX)

XML

MySQL

BIGINT、BIGINT UNSIGNED

CHAR

日付、日時、小数、小数、符号なし、DOUBLE、符号なし

浮動小数、浮動小数符号なし

整数、整数の符号なし

LONGTEXT

中程度、中、符号なし、中、中のテキスト

SMALLINT、SMALLINT UNSIGNED

TEXT, TIME, TIMESTAMP, TINYINT, TINYINT UNSIGNED, TINYTEXT

VARCHAR

YEAR

Apache Spark

BIGINT、BOOLEAN

日付、小数、DOUBLE

FLOAT

INT

SMALLINT、STRING

タイムスタンプ、重要

VARCHAR

Teradata

BIGINT、BYTE、BYTEINT

CHAR、CLOB

日付、小数、DOUBLE

FLOAT

INTEGER

数値

REAL

SMALLINT

TIME, TIMESTAMP

VARCHAR