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フィルタとフィルタ・タイプについて

フィルタにより、ビジュアライゼーション、キャンバスおよびプロジェクトに表示されるデータの量が減ります。

範囲、リスト、日付および式フィルタ・タイプは、ビジュアライゼーション、キャンバスまたはプロジェクトに固有です。 フィルタ・タイプは、フィルタとして選択したデータ要素に基づいて自動的に決定されます。

  • 「範囲フィルタ」 - 数値データ型であり、集計ルールがなし以外に設定されているデータ要素に対して生成されます。 範囲フィルタは、メジャーであり、$100,000から$500,000の売上のように連続する値の範囲にデータを限定するデータ要素に適用されます。 あるいは、連続する値の範囲を(含むのではなく)除外する範囲フィルタを作成できます。 こうした排他的フィルタでは、連続しない範囲(例: $100,000未満または$500,000超の売上)にデータが限定されます。 「範囲フィルタの適用」を参照してください。

  • 「リスト・フィルタ」 - テキスト・データ型および集計表でない数値データ型であるデータ要素に適用されます。 「リスト・フィルタの適用」を参照してください。

  • 「日付フィルタ」 - カレンダ・コントロールを使用して、時間または日付の選択を調整します。 1つの連続的な日付範囲を選択するか、指定範囲内の日付を除外するための日付範囲フィルタを使用できます。 「日付範囲フィルタの適用」を参照してください。

  • 「式フィルタ」 - SQL式を使用して、より複雑なフィルタを定義できます。 「式フィルタのビルド」を参照してください。