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他のカタログへのコンテンツの移行

カタログ・アーカイブ/アンアーカイブのオプションを使用して、カタログ・コンテンツをある環境から別の環境にコピーできます。  アーカイブすると、コンテンツがローカル・ファイル・システム上の.catalogファイルに保存されます。 アンアーカイブすると、カタログ・ファイルから別のカタログ保存場所にコンテンツがアップロードされます。

カタログ・アーカイブへのコンテンツの保存

カタログ・アーカイブ/アンアーカイブ機能を使用して、ある環境で作成したコンテンツを別の環境にコピーまたは移動できます。 アーカイブすると、単一のオブジェクト、または複数オブジェクトを含むフォルダがローカル・ファイル・システム上の.catalogファイルに保存されます。

様々な場所の.catalogファイルをアップロードできます。
  1. 「クラシック」のホーム・ページで、「カタログ」をクリックします。
  2. 別のカタログにコピーまたは移動するフォルダやオブジェクトにナビゲートします。
    フォルダを選択した場合は、そのフォルダ内のすべてのコンテンツが、サブフォルダも含めてカタログ・アーカイブ内に含められます。
  3. アーカイブを選択します。
  4. 権限が存在する場合は、権限の保持を選択して権限設定を保存します。
    このオプションを選択しない場合、権限は除外されます。 これは、テスト環境からコンテンツを移行しており、テスト・ユーザーに割り当てた権限が本番システムで1つも必要ない場合に役立つ可能性があります。 アンアーカイブ時には、コンテンツはターゲット・システム上の親フォルダから権限を継承します。
  5. タイムスタンプの保持を選択して、作成時間、最終変更時間および最終アクセス時間などの情報を保存します。
    アンアーカイブ時には、タイムスタンプ情報は保持され、カタログ・アーカイブ内の項目よりも古い項目のみを上書きすることを選択できます。
    タイムスタンプの保持を選択しない場合は、コンテンツのアンアーカイブ時にコンテンツの元の時間は保存されないか考慮されません。
  6. OKをクリックします。
  7. ファイルの保存を選択します。
    必要に応じて、カタログ・ファイルの名前を変更します。
  8. フォルダを選択して、保存をクリックします。

カタログ・アーカイブからのコンテンツのアップロード

「自分」では、Oracle Analytics Cloudからビジネス・インテリジェンス・コンテンツをアップロードでき、Oracle BI Enterprise Edition 11.1.1.9.0以降もアップロードできます。 コンテンツの移動先となるカタログ・フォルダを選択すると、「BIコンシューマ」権限がある場合には、「アン・アーカイブ」オプションが表示されます。 カタログ・アーカイブ(有効な.catalogファイル)を指して、そのコンテンツをこのフォルダにコピーします。

  1. 「クラシック」のホーム・ページで、「カタログ」をクリックします。
    クラシック・ホーム・ページが表示されていない場合は、まずツールバーまたはナビゲーション・バーでクラシック・ホームを開くをクリックします。
  2. ファイルのコンテンツのアンアーカイブ先となるフォルダにナビゲートします。
  3. アンアーカイブを選択します。
  4. 参照をクリックして、カタログ・ファイルを見つけます。
  5. 新しいコンテンツは必ずアップロードされますが、ターゲット・カタログ内に一致するコンテンツが存在するときの動作を決めておくことができます。

    置換の場合は、次の中から1つ選択します:

    • なし: 既存コンテンツが上書きされることはありません。 これがデフォルトの設定です。
    • すべて: 読取り専用にマークされているコンテンツを除き、既存コンテンツは上書きされます。
    • 古い: 既存コンテンツは、ファイル内のコンテンツよりも古い場合に上書きされます。
    • 強制: すべてのコンテンツは上書きされます(新しいコンテンツや読取り専用にマークされているコンテンツでも上書き)。
  6. OKをクリックします。

レポートが機能するには、必要なすべての表およびデータがOracle Analytics Cloudで使用できるようになっている必要があります。 データがOracle Cloudデータベースに格納されている場合は、データをロードするか、データに接続します。