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データ・フロー実行時のパラメータ・プロンプトの変更

パラメータ・プロンプトは、ジョブの実行前、パラメータ・プロンプトがあるデータ・フローを実行すると表示されます。 プロンプトによって、デフォルト値または設定を確認し、代替の値または設定を選択または定義できます。

  1. 「データ」ページに移動し、「データ・フロー」をクリックして、パラメータ・プロンプトがある、実行するデータ・フローを選択します。
  2. データ・フロー「アクション・メニュー」をクリックするか、右クリックして「実行」を選択します。
  3. 「データ・フロー・プロンプト」ダイアログで、デフォルト値を使用するか、代替値を定義します。
    • ソース・セクションで、デフォルトの「ターゲット - 既存のデータ・セット」名をクリックし、「データセットを追加」ダイアログで新しいソース・データ・セットを選択します。 追加をクリックします。
    • ターゲット・セクションで、次のいずれかを実行します:
      • デフォルトの「ターゲット - 既存のデータ・セット」名を変更します。
      • 「Essbaseキューブの作成」のステップを含むデータ・フローの場合は、デフォルトの「ターゲット - アプリケーション」および「ターゲット - キューブ」の名前を変更します。
  4. OKをクリックします。