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保存済データ・フローの実行

保存済のデータ・フローを実行して、対応するデータ・セットを作成したり、データ・フローから作成されたデータ・セットのデータをリフレッシュすることができます。

データ・フローを手動で実行して、対応するデータ・セットを作成またはリフレッシュします。 既存のデータ・セットについては、データ・フローのビルドに使用されたデータ・セットの列およびデータが変更されたことがわかっている場合に、データ・フローを実行してください。
初めてデータ・フローを実行する場合は、新規データ・セットが作成され、データ・ページの「データ・セット」セクションでこれを確認できます。 データ・セットには、データ・フローのデータの保存ステップで指定した名前が含まれています。 以前にデータ・フローを実行したことがある場合は、結果のデータ・ソースがすでに存在するため、そのデータがリフレッシュされます。
新規データベース・データ・ソースを作成する場合は、データベースの問合せモードを「ライブ」に設定します。 問合せモードをライブに設定すると、データ・フローが(テータ・キャッシュではなく)データベースからのデータにアクセスできるようになり、結合などの負荷が高い操作をデータベースにプッシュできます。 「データセットの管理」を参照してください。
データベース・ソースからのデータを使用するデータ・フローを更新すると、そのデータはソース・データベースの問合せモードに応じてキャッシュされるか、ライブになります。
  1. 「データ」ページで、「データ・フロー」セクションに移動して、実行するデータ・フローを探します。
  2. データ・フローにデータの保存ステップが追加されていることを確認します。 「データ・フローからの出力データの保存」を参照してください。
  3. データ・フロー「アクション・メニュー」をクリックし、「実行」を選択します。
    • 複雑なデータ・フローを実行すると長い時間がかかります。 データ・フローの実行中に、アプリケーションの他の部分に移動して使用し、データ・フローペインに戻って、データ・フローのステータスを確認できます。
    • 長時間実行中のデータ・フローを取り消せます。 そのためには、「データ・フロー」セクションに移動し、データ・フローの「アクション・メニュー」をクリックして「取消」を選択します。