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アプリケーション・ログの取得

アプリケーションの監視や問題のトラブルシューティングのために、アプリケーション・ログを確認する場合があります。 アプリケーションからstdoutまたはstderrに送信される情報はログに取得されます。 ログはOracle Cloud Infrastructure Object Storage Classicに保存されます。 ログは、ユーザー・インタフェース・コンソール、コマンドライン・インタフェース、またはREST APIを使用してダウンロードできます。

ユーザー・インタフェース・コンソールの使用

Oracle Application Container Cloud Serviceコンソールを使用してアプリケーションのログを取得する方法については、「Oracle Application Container Cloud Serviceの使用」「アプリケーション・ログの取得」を参照してください。

コマンドライン・インタフェースの使用

コマンドライン・インタフェースを使用してログをダウンロードするには、まずpsm accs get-logsコマンドを使用してログを生成し、psm accs logコマンドを使用して各インスタンスのログを取得するか、psm accs logsコマンドを使用してすべてのログを取得する必要があります。

例5-1アプリケーションのログの生成

psm accs get-logs -n employees-app -i web.1 -of json

例5-2 web.1インスタンスのログの取得

psm accs log -n employees-app -i web.1 -of json

例5-3すべてのインスタンスのログの取得

psm accs logs -n employees-app -of json

psm accsコマンドの詳細については、「PaaS Service Managerコマンドライン・インタフェース・リファレンス」「psm accsコマンド」を参照してください。

REST APIを使用したログの取得

Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Classicからアプリケーションのログをダウンロードするには、次のコマンドを参考にしてください。 cURLユーティリティ、およびサービスをサブスクライブした際に取得したストレージ・サービス情報が必要になります。

まず、認証トークンが必要になります。 認証トークンをリクエストするためのcURLコマンドの例を示します。

例5-4認証トークンのリクエスト

curl -v -X GET \	
     -H "X-Storage-User: myService-myIdentityDomain:myUsername" \  
     -H "X-Storage-Pass: myPassword" \  	
     https://storage.us2.oraclecloud.com/auth/v1.0

トークンを取得したら、この例のようにログをリクエストできます:

例5-5ログのリクエスト

curl -v -X GET \
     -H "X-Auth-Token: AUTH_tkb4fdf39c92e9f62cca9b7c196f8b6e6b" \
     -o destinationFileName \
     https://storage.us2.oraclecloud.com/v1/Storage-myIdentityDomain/myContainer/myApplicationLog

Oracle Cloud Infrastructure Object Storage Classic REST APIの詳細については、Oracle Storage Cloud Serviceの標準ストレージ用のREST APIを参照してください。