機械翻訳について

パッケージング・プロセスの典型的なワークフロー

ユーザーのアプリケーションに応じて、Oracle Application Container Cloud Serviceへのデプロイ準備のために、これらのタスクのほとんどまたはすべてを実行する必要があります。

タスク 説明 詳細情報
アプリケーションを自立させる

アプリケーションには、独立して実行するために必要なすべてのものが含まれている必要があります。 Javaアプリケーションの場合、これは、すべての参照クラスが含まれている必要があることを意味します。

スタンドアロン・アプリケーションの作成
起動コマンドを選択

PHPアプリケーションの場合、起動コマンドはオプションです: デフォルトでは、PHPアプリケーションがそのインデックス・ファイルから起動されます。 Java EE Webアプリケーションの場合、起動コマンドは不要です。 他のアプリケーション・タイプでは、起動コマンドを指定する必要があります。 これはアプリケーションによって異なり、Java、JavaScriptまたはシェル・コマンドです。

起動コマンドの選択
メタデータ・ファイルを作成

起動コマンドを必要とするアプリケーションには、manifest.jsonファイルが含まれている必要があります。 このファイルには、ユーザーのアプリケーションを正しく実行するために、Oracle Application Container Cloud Serviceで必要になる情報が指定されています。 必要に応じて、deployment.jsonファイルでインスタンスのスケーリング、環境変数、およびサービス・バインディングに関する追加情報を指定することもできます。

メタデータ・ファイルの作成
アプリケーションをアーカイブ

アプリケーションは、ルートにmanifest.jsonファイルと一緒に.zip.tgz、またはtar.gzファイルでアーカイブされていなければなりません。 これによって、Oracle Application Container Cloud Servicemanifest.jsonファイルを確実に見つけることができます。 オプションであるmanifest.jsonファイルに値を設定する必要がないかぎり、Java EE Webアプリケーションを.zip、.tgz、または.tar.gzファイルに含める必要はありません。

デプロイ可能なアーカイブの作成