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Autonomous Databaseメトリックを使用したパフォーマンスの監視

メトリック、アラームおよび通知を使用して、「Autonomous Transaction Processingデータベース」のヘルス、容量およびパフォーマンスを監視できます。 Oracle Cloud InfrastructureコンソールまたはモニタリングAPIを使用して、メトリックを表示できます。

Autonomous Databaseインスタンスのメトリックの表示

Autonomous Databaseメトリックを表示するステップを示します。

メトリックを表示するには、Oracle Cloud Infrastructureポリシーで指定されたように必要なアクセス権が必要です(コンソール、REST APIまたはその他のツールのいずれを使用している場合でも)。 ポリシーの詳細は、「ポリシーのスタート・ガイド」を参照してください。

必要に応じて、次の前提条件ステップを実行します:

  • Oracle Cloudの横にあるナビゲーション・アイコンをクリックして、Oracle Cloud Infrastructureコンソールを開きます。

  • Oracle Cloud Infrastructure左側のナビゲーション・リストで、Autonomous Transaction Processingをクリックします。

  • 「Autonomous Databases」ページで、「表示名」列の下のリンクからAutonomous Databaseを選択します。

Autonomous Databaseインスタンスのメトリックを表示するには、次のようにします:

  1. 詳細ページの「リソース」の下で、「メトリック」をクリックします。
  2. メトリックごとにチャートがあります。 各チャートで、「間隔」「統計」を選択するか、デフォルト値を使用できます。

メトリックにアラームを作成するには、「オプション」をクリックして「この問合せにアラームを作成」を選択します。 アラームの設定および使用方法の詳細は、「アラームの管理」を参照してください。

メトリックの詳細は、「データベース・メトリック」を参照してください。

また、モニタリングAPIを使用してメトリックを表示することもできます。 詳細については、「モニタリングAPI」を参照してください。

コンパートメント内のAutonomous Databaseのメトリックの表示

コンパートメント内のAutonomous Databaseのメトリックを表示するステップを示します。

メトリックを表示するには、Oracle Cloud Infrastructureポリシーで指定されたように必要なアクセス権が必要です(コンソール、REST APIまたはその他のツールのいずれを使用している場合でも)。 ポリシーの詳細は、「ポリシーのスタート・ガイド」を参照してください。

  • Oracle Cloudの横にあるナビゲーション・アイコンをクリックして、Oracle Cloud Infrastructureコンソールを開きます。

  • 左側にあるナビゲーション・リストから、「モニタリング→サービスのメトリック」をクリックします。

メトリック・サービスを使用してAutonomous Databaseメトリックを表示するには:

  1. 「サービス・メトリック」ページの「コンパートメント」の下で、コンパートメントを選択します。
  2. 「サービス・メトリック」ページの「メトリック・ネームスペース」の下で、oci_autonomous_databaseを選択します。
  3. コンパートメントに複数のAutonomous Databaseがある場合、「メトリック・ストリームの集計」を選択して、Autonomous Databases全体で集計したメトリックを表示できます。
  4. 表示されるメトリックを制限する場合は、「ディメンション」の横にある「追加」をクリックします(すでにディメンションを追加している場合は、「編集」をクリックします)。
    1. 「ディメンション名」フィールドで、ディメンションを選択します。
    2. 「ディメンション値」フィールドで、値を選択します。
    3. 「完了」をクリックします。

    ディメンションの編集ダイアログで、「+Additionalディメンション」をクリックして追加のディメンションを追加します。 ディメンションを削除するには、xをクリックします。

特定のメトリックのアラームを作成するには、「オプション」をクリックして「この問合せにアラームを作成」を選択します。 アラームの設定および使用方法の詳細は、「アラームの管理」を参照してください。

Autonomous Databaseメトリックおよびディメンション

ディメンションを含むメトリックを表示するインスタンスを制限できます。 使用可能なディメンションは次のとおりです: ワークロード・タイプ、インスタンスの表示名、リージョンおよびインスタンスOCID。

ディメンションを使用するには、Oracle Cloud Infrastructure「コンソール・サービス・メトリック」ページで値を選択するか、APIでディメンション値を設定します。 メトリックの表示およびメトリック・ディメンションの選択については、「コンパートメント内のAutonomous Databasesのメトリックの表示」を参照してください。

データベース・メトリックおよびディメンションのリストについては、「データベース・メトリック」を参照してください。