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Oracle SQL Developer (バージョン18.2より前)での接続

Oracle SQL Developerは、従来のデプロイメントとクラウド・デプロイメントの両方でOracle Databaseの開発および管理が簡略化される無料の統合開発環境です。

SQL Developer 17.4.1 (以上)より後のバージョンのSQL Developerは、Oracleウォレットを使用してAutonomous Data Warehouseに接続でき、このバージョンはAutonomous Data Warehouseの主な機能の機能拡張を含みます。 Oracle SQL Developer以上では、「クラウドPDB」接続タイプを使用したウォレット・ファイルのサポートを提供しています。 バージョン18.2 (以上)の使用をお薦めしますが、それより前のバージョンのSQL DeveloperもAutonomous Data Warehouseで動作します。

Autonomous Data Warehouseへの新規接続を作成するには、次の手順を実行します。

Autonomous Data Warehouseにアクセスするための資格証明を取得します。 詳細は、「クライアント資格証明(ウォレット)のダウンロード」を参照してください。

  1. Oracle SQL Developerを起動し、接続パネルで「接続」を右クリックして、「新規接続」を選択します。
  2. 接続タイプ「クラウドPDB」を選択します。
  3. 次の情報を入力します。

    注意:

    SQL Developerの18.2.0以上の各バージョンでは、「キーストア・パスワード」を入力する必要はなく、このフィールドは提供されません。 詳細は、「Oracle SQL Developer (18.2以上)での接続」を参照してください。
    • 接続名: この接続の名前を入力します。

    • ユーザー名: データベース・ユーザー名を入力します。 サービスの一部として提供されるデフォルトの管理者データベース・アカウント(ADMIN)を使用するか、新しいスキーマを作成してそれを使用することができます。

    • パスワード: データベース・ユーザーのパスワードを入力します。

    • 接続タイプ: 「クラウドPDB」を選択します。

    • 構成ファイル: 「参照」をクリックし、クライアント資格証明zipファイルを選択します。

    • キーストア・パスワード: Autonomous Data Warehouseからクライアント資格証明をダウンロードする際に生成されたパスワードを入力します。

      クライアント資格証明(ウォレット)のダウンロードを参照してください。
    • サービス: サービス名を入力します。 クライアント資格証明ファイルにより、サービス名が提供されます。