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Oracle SQLclクラウド接続での接続

SQLclは、SQLコマンドの入力に使用されるコマンドライン・インタフェースです。 SQLclは、Oracleデータベースに接続します。

Autonomous Data Warehouseでは、SQLclバージョン4.2以上を使用できます。 oracle.comからSQLclをダウンロードします。

SQLclは、Oracle Call Interface (OCI)またはJDBC Thin接続を使用してAutonomous Data Warehouseに接続できます。

Oracle Call Interfaceを使用したSQLcl

Oracle Call Interfaceを使用して接続するには、-ociオプションを使用し、tnsnames.oraファイルに指定されているデータベース・ユーザー名、パスワードおよびデータベース・サービス名を指定します。 次に例を示します。

sql -oci

Copyright (c) 1982, 2020, Oracle.  All rights reserved.

Username? (''?) adwc_user@db2020adb_medium
Password? (**********?) *
Last Successful login time: Tue Nov 24 2020 08:02:07 -08:00

Connected to:
Oracle Database 19c Enterprise Edition Release 19.0.0.0.0 - Production
Version 19.5.0.0.0


SQL>

Oracle Call Interfaceを使用して接続する場合、OracleウォレットはSQLclに対して透過的です。

JDBC Thin接続を使用したSQLcl

JDBCシン接続を使用して接続するには、最初にSQLclクラウド構成を構成してから、データベースに接続します。

  1. /nologオプション付きでSQLclを起動します。
    sql /nolog
  2. Oracleウォレットを使用するようにSQLclセッションを構成します。
    SQL> set cloudconfig directory/client_credentials.zip
  3. データベースへの接続:
    SQL> connect username@servicename
    password

    次に例を示します。

    sql /nolog
    
    SQLcl: Release 20.3 Production on Tue Nov 24 08:03:44 2020
    
    Copyright (c) 1982, 2020, Oracle.  All rights reserved.
    SQL> set cloudconfig /home/adb/wallet_db2020ADB.zip
    Operation is successfully completed.
    
    SQL> connect adwc_user@db2020adb_medium
    
    Password? (**********?) *
    Connected.
    SQL>

ノート:

Microsoft Active Directory資格証明を使用してデータベースに接続する場合は、"AD_domain\AD_username"という形式のActive Directoryユーザー名(二重引用符で囲む必要があります)およびActive Directoryユーザー・パスワードを使用して接続します。 詳細については、「Microsoft Active DirectoryとAutonomous Databaseの使用」を参照してください。

tnsnames.oraに指定された接続タイプの詳細は、「Autonomous Data Warehouseでの同時実行性と優先度の管理」を参照してください。

SQLclの詳細は、Oracle SQLclを参照してください。