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シャドウ・アプリケーションの検出について

シャドウまたはステルス・アプリケーションの検出と表示のオプションについて学習します。

シャドウ・アプリケーションとは

組織の承認が明示的に行われていないアプリケーションまたはプラグインは、shadowまたはstealthアプリケーションと呼ばれます。

Oracle CASB Cloud Service - Discoveryは、モニタリングしているクラウド・アプリケーションのアプリケーション使用状況をモニタリングし、各アプリケーションのリスクに関する情報を表示します。 さらに分析するために、アプリケーション・ユーザーのリストをダウンロードすることもできます。

Oracle CASB Cloud Service - Discoveryを有効にする方法

Oracle CASB Cloud Serviceコンソールにログインした際に、ナビゲーションメニューに検出オプションが表示されない場合は、それをテナントに有効にするようにリクエストする必要があります。 Oracle Support (http://support.oracle.com)に連絡してください。  まだ登録していない場合、サービス・リクエスト・チケットを送信するために登録するには、顧客サポート識別子(CSI)が必要になります。  別の方法として、Oracle CASB Customer Success Managerに連絡することもできます。

サポートされているファイアウォール

Oracle CASB Cloud Serviceコンソールの「ナビゲーション」メニューの検出オプションで実行する操作:
  1. 「ナビゲーション」メニューから検出を選択します。

  2. ログからインポート・ボタンをクリックします。

    分析用のログ・ファイルをアップロードダイアログ・ボックスに、現在サポートされているファイアウォールが表示されます。

ファイアウォールが有効になっていない場合は、Oracle Support (http://support.oracle.com)に連絡してください。  まだ登録していない場合、サービス・リクエスト・チケットを送信するために登録するには、顧客サポート識別子(CSI)が必要になります。  別の方法として、Oracle CASB Customer Success Managerに連絡することもできます。

ファイアウォールからOracle Supportにログ・ファイルのサンプルを指定する必要があります。

サンプルのログ・ファイルには、組織の明示的な承認を受けていないアプリケーションまたはプラグインが含まれる、ファイアウォールを通過するトラフィックの標準的なサンプルが含まれている必要があります。 Oracle CASB Cloud Service - Discoveryによる処理に必要なフィールドのリストは、「必須のログ・フィールド」を参照してください。

単一のログ・ファイルをアップロードする理由

必須ではありませんが、ログ・ファイルの自動アップロードを設定する前に、サンプル・ログ・ファイルをファイアウォールから手動でアップロードすることを強くお薦めします。 手動ログ・ファイルのアップロード:

  • 実行が簡単です - ファイアウォールからのサンプル・ログ・ファイルのみ必要です。

  • 自動アップロードで遭遇する問題をすばやく検出して修正できます。

単一のファイアウォール・ログ・ファイルを手動でアップロードする方法の詳細は、「ログ・ファイルの手動アップロード」を参照してください。

ログ・ファイルの自動アップロードの設定内容

ファイアウォール・ログ・ファイルの進行中の自動アップロードの設定の詳細は、「ログ・ファイルの自動アップロードの設定」を参照してください。