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Salesforceでのフィールドレベルの履歴の監視

フィールドレベルの履歴を監視するためのSalesforceオプションを理解します。

Salesforceでは、ユーザーが標準オブジェクトおよびカスタム・オブジェクト(リード、連絡先、契約など)のフィールドに対して加えた変更の履歴を維持できます。 Salesforceでは、オブジェクト内の最大20個のフィールドの履歴の追跡がサポートされています。

フィールドレベルの履歴の監視を有効にすると、レポートに表示される変更されたフィールドの古い値と新しい値を表示するかどうかを選択できます。 データが権限のある人にのみ表示されなければならないほど機密ではない場合にのみ、データ変更を表示する選択をします。 Salesforceインスタンスの追加で構成の手順を参照してください。

デフォルトでは、Oracle CASB Cloud ServiceによってSalesforceのフィールドレベルの履歴が監視されます。 アプリケーション登録時にOracle CASB Cloud Serviceに対してフィールドレベルの履歴の追跡を無効化することができ、登録後に再度有効化することもできます。

Oracle CASB Cloud Serviceでフィールドレベルの履歴を有効化するには、これをSalesforceで有効にする必要があります。 Salesforceでの標準およびカスタム・オブジェクトのフィールドレベル履歴の有効化および無効化の詳細は、Salesforceのドキュメントを参照してください。