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GitHubの準備

Oracle CASB Cloud Serviceにより監視されるようにGitHubを設定できます。Basic認証またはOAuth 2.0のいずれかを使用してGitHubをモニターできます。

Basic認証を使用するには、専用のGitHubアカウントを作成する必要があります。 OAuth 2.0では、十分な権限を持つGitHubユーザー・アカウントを使用できます。

Basic認証を使用するGitHubの準備

Oracle CASB Cloud Serviceとの通信のために予約される専用GitHubサービス・アカウントを作成します。

次のようなアカウントを作成する必要があります。

  • GitHubのクラウド・インスタンスにアクセスします。

  • Basic認証を使用します。

  • 監視対象のすべての組織に対する所有者/管理者権限があります。

  • 監視のため、Oracle CASB Cloud Serviceのプライベート・リポジトリにアクセスします。 (Oracle CASB Cloud Serviceではパブリック・リポジトリを監視できません。)

これらの資格証明を使用してログインしないでください。

注意:

Oracle CASB Cloud Serviceユーザーに送信された通知を受信できるように、Oracle CASB Cloud Serviceユーザーの電子メールの別名を作成し、この別名から自分の電子メールに電子メールを転送すると役立つ場合があります。
  1. GitHubにアクセスし、新しいユーザー・アカウントにサインアップします。

    ユーザーに名前を付け(例: OCCSAdmin)、アクセスできる電子メール・アドレスを指定します。

  2. GitHubからの電子メールに応答して、ユーザー・アカウント登録を完了します。

    新しいユーザー・アカウントのパスワードは複雑にし、組織のパスワード・ポリシー・ガイドラインに従う必要があります。

  3. 今度はアカウント所有者またはアカウント所有者のチームのメンバーとしてGitHubにログインします。
  4. 監視対象の各組織に所有者ロールを持つ新規Oracle CASB Cloud Serviceアカウントを追加します。

    Oracle CASB Cloud Serviceによって、新規Oracle CASB Cloud Serviceアカウントが属するこれらの組織のすべてのプライベート・リポジトリでのアクティビティが監視されます。

  5. アカウントに問題がある場合に備えてリカバリ手順を用意します。
  6. Oracle CASB Cloud Serviceコンソールにアカウントを登録するときには、Oracle CASB Cloud Serviceユーザーのログイン資格証明および電子メール・アドレスを手元に用意します。

OAuth 2.0を使用するGitHubの準備

所有者/管理者権限を持つユーザー・アカウントを選択し、GitHubをOracle CASB Cloud Serviceに登録するときに、そのアカウントを使用します。

GitHubはOAuth 2.0を使用するので、Oracle CASB Cloud Serviceによる監視をサポートするのに特別なユーザー・アカウントを設定する必要はありません。 所有者/管理者権限を持つ、GitHub組織に登録された任意のユーザーの資格証明を使用できます。