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プリファレンスの設定

パスワードを変更し、通知、リスク・イベントおよび時間書式のプリファレンスを設定する方法を学習します。

注意:

以前は、これらの様々なプリファレンスは、Oracle CASB Cloud Serviceコンソールの右上隅のユーザー名から開くメニューの別個の項目でした。 これらのオプションは現在、個々のプリファレンスの機能はそのままで、1つのメニュー項目に結合されました。

  1. Oracle CASB Cloud Serviceコンソールの右上隅のユーザー名をクリックして、ドロップダウン・メニューから「プリファレンス」を選択します。

    プリファレンス・ページが開きます。

  2. パスワードを変更するには、次のようにします。
    1. 上部のオプション行で「パスワードの変更」をクリックします。
    2. 「新規パスワード」を入力します。
    3. 「パスワードの確認」ボックスに新しいパスワードを再度入力します。
    4. 「パスワードの変更」をクリックします。
  3. 通知に関するプリファレンスを変更するには:
    1. 上部のオプション行で「通知」をクリックします。
    2. 高リスク・イベントの設定を変更します。

      この設定がオンになっている場合、すべての高リスク・イベントについて電子メール通知を受信します。 オフの場合、これらの通知は受信しません。

    3. 「確認」をクリックします。
  4. ポリシー・アラートによって生成されるリスク・イベントについて表示されるサマリーのプリファレンスを変更するには:
    1. 上部のオプション行でリスク・プリファレンスをクリックします。
    2. 「リスク・イベント」ビューの「ポリシー・アラート」について、ポリシー名をリスク・イベント・サマリーとして使用チェック・ボックスを選択または選択解除します。

      このオプションを選択すると、「リスク・イベント」ページでアラートが生成されるポリシー・アラートについて、(制御できる)ポリシー名がリスク・イベント「サマリー」として表示されます。 選択解除されている場合、ポリシー・アラートによって生成されたリスク・イベントは、内部名(制御不可)がリスク・イベント・サマリーに表示されます。

    3. 「確認」をクリックします。
  5. 時間書式に関するプリファレンスを変更するには:
    1. 上部のオプション行で「時間書式」をクリックします。
    2. 使用する書式を選択します。
      • UTC - 世界協定時。グリニッジ標準時とも呼ばれます。

      • ブラウザのローカル時間 - ブラウザが使用するローカル時間。コンピュータまたはネットワークで設定されます。

    3. 「確認」をクリックします。
  6. Oracle CASB Cloud Service APIを使用できるようにAPI資格証明を生成するには:
    1. 上部のオプション行でAPI資格証明をクリックします。
    2. 「キーの生成」をクリックします。
    3. キーのダウンロードをクリックします。

      生成されたキーを、Oracle CASB Cloud Service APIを使用する必要があるときにアクセスできる安全な場所にダウンロードします。

      注意:

      キーを安全な場所にコピーして貼り付けることもできます。

    4. 「完了」をクリックします。