機械翻訳について

レポートについて

レポートが提供する情報、およびそれにアクセスする方法を理解します。

特定のアプリケーション・タイプおよび一般的な対象範囲のために、各種のレポート・タイプが用意されています。

Oracle CASB Cloud Serviceの事前定義済レポートを使用すると、潜在的なセキュリティ・リスクを詳細に把握することができます。 特に明記しないかぎり、デフォルトでは3日間のデータが表示されますが、最大で90日間のデータが使用可能になります。 潜在的なセキュリティ・リスクのレポートに加えて、Oracle CASB Cloud Serviceには、ユーザー・アクティビティ・レポート、監査証跡レポートおよびカスタム・レポートが用意されています。

すべてのアプリケーション・タイプを対象として含む一般的なレポートもあります。 各アプリケーション・タイプには、アプリケーション固有のレポートもあります。

一般レポート

レポート名 説明

ファイル・ダウンロード

このレポートには、ユーザーID、IPアドレス、アプリ・インスタンスおよび各ダウンロードの日付が表示されます。

このレポートを使用して、ダウンロード量が異常なユーザーに関する詳細情報を取得できます。

分析されたIPアドレス

このレポートは、脅威フィードまたはOracle CASB Cloud ServiceコンソールのIPアドレス・ページで疑わしいとしてフラグが設定されている特定のアドレスのブレークダウンです。

システム監査証跡

このレポートは、Oracle CASB Cloud Serviceコンソールでのすべての管理者アクティビティの記録です。

ファイル削除のユーザー

大量の削除は、悪意のあるアクティビティを示している場合があります。

このレポートにはユーザー、ファイル、ユーザーのIPアドレス、アプリケーション・インスタンス、日付などの削除の詳細が表示されます。

アクティビティのないユーザー

孤立アカウントはセキュリティ・リスクです。

多数の孤立アカウントがある場合、このレポートで完全なリストと、アカウントへの最後のアクセス日付が表示されます。

ログインに失敗したユーザー

このレポートには、各ログイン失敗でアクセスされたIPアドレスおよびインスタンスが表示されます。

ログイン失敗が異常な回数のユーザーも、通常、様々な脅威で出現します。

ファイル・ダウンロードのユーザー

ダウンロード失敗が異常な回数のユーザーも様々な脅威で出現することがあります。

ユーザー・ログイン

ログインが異常な回数のユーザーも様々な脅威で出現することがあります。