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1 PaaS Service Managerコマンドライン・インタフェースについて

Oracle PaaS Service Managerには、Oracle Cloudでさまざまなプラットフォーム・サービスのライフサイクルを管理できるコマンドライン・インタフェース(CLI)が用意されています。

このCLIはPaaS REST APIを介したthinラッパーであり、共通のPaaS機能(たとえば、Oracle Java Cloud Service、Oracle Database Cloud ServiceおよびOracle MySQL Cloud Serviceのインスタンスの作成と管理、またはOracle Application Container Cloud Serviceを使用したアプリケーションの作成と管理)をサポートするためにこれらのAPIを呼び出します。 このCLIは、クラウド環境のプロビジョニングおよび削除を自動化するPaaSツールであるOracle Cloud Stack Managerもサポートしています。

このドキュメントについて

このリファレンスは、すべてのCLIコマンドのサービスごとのアルファベット順のリストを提供しています。 各コマンドの説明、必要な構文、およびコマンドが受け入れるパラメータの説明があります。 特に示されていないかぎり、一覧されているすべてのパラメータは必須です。 各コマンドには、実際の例と結果の出力も示されています。 必要に応じて、コマンドによって実行されるタスクの概念情報、および類似するREST APIへのリンクがあります。 新しいPaaSサービスでCLIが実装された場合は、このリファレンスに追加されます。

CLIを使用するためのワークフロー

このCLIはサービスに依存しないツールであり、Oracleからダウンロードできます。 インストールしたら、Oracleクラウドへの接続を構成する必要があります。