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psm stack activities

スタック・インスタンスのアクティビティを一覧表示します。

構文

次の構文には、わかりやすいように改行を入れてあります。 コマンドを入力するときには、改行を入れないでください。

psm stack activities -s|--service-name instance-name 
    [-f|--from-start-date date] 
    [-t|--to-start-date date ]
    [-a|--status NEW|RUNNING|SUCCEED|FAILED|WARN ]
    [-o|--operation-type LIST ]
    [-l|--limit-row-count integer ]
    [-e|--offset  ]
    [-d|--order-by fieldName ]
    [-of|--output-format json|html|short]

パラメータ

パラメータ 説明

-s|--service-name instance-name

スタック・インスタンスの名前を指定します。

-f|--from-start-date

この日付の後に実行されたアクティビティを取得します。 範囲の開始を指定します。 終了日が定義されない場合、現在の日付が使用されます。 サポートされている形式は、次のISO日時形式です。

  • yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss

  • yyyy-MM-dd HH:mm:ss

  • yyy-MM-dd

-t|--to-start-date

範囲の終了を指定します。 from-start-rangeとともに使用できます。

-a|-status

必要なアクティビティのタイプを指定します。 有効な値は、NEW|RUNNING|SUCCEED|FAILED|WARNです。

-o|--operation-type

必要な操作のタイプを指定します。

-l|--limit-row-count

返す結果の行数を指定します。 デフォルトは、10です。

-e|--offset

表示するアクティビティ数を定義します。 オフセットが3に設定され、5つのアクティビティが返される場合、最後の3つのアクティビティのみが表示されます。 limit-row-countと組み合せると、結果セットのアクティビティ数をさらに制限できます。

-d|--order-by

結果セットをソートする基準をフィルタリングします。 fieldName: asc|descのように定義されます。

-of|--output-format json|html|short

(オプション)コマンドのレスポンスの出力形式を指定します:

  • json-出力はJSON配列としてフォーマットされます。

  • html-出力はHTMLとしてフォーマットされます

  • short-出力は簡単な要約として書式設定されています。

デフォルトの出力形式は、psm setupコマンドを使用してpsm CLIを構成するときに指定したものです。

次の例では、2016年9月1日から2016年10月31日まで、MyStackインスタンスの失敗したアクティビティをリクエストしています:

$ psm stack activities -s MyStack -f 2016-09-01 -t 2016-10-31 -a FAILED