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psm stack create

このコマンドは、スタック・インスタンスを作成するために使用します。

構文

次の構文には、わかりやすいように改行を入れてあります。 コマンドを入力するときには、改行を入れないでください。

psm stack create -n|--name stackName 
  -t|--template templateName
  [-d|--description stackDescription]
  [-g|--tags stringOfTags]
  [-f|--on-failure RETAIN|ROLLBACK]
  [-p|--parameter-values key:value key:value ...]
  [-pf|--parameter-file file]
  [-of|--output-format json|html|short]
  [-wc|--wait-until-complete true|false]

パラメータ

特に示されていないかぎり、すべてのパラメータは必須です。

パラメータ 説明
-n|--name stackName 作成するスタックの名前。
-t|--templatetemplateName テンプレート・ライブラリからのテンプレートの名前。 テンプレートがまだ存在しない場合はインポートします。
-d|--description stackDescription (オプション)スタックの説明。
-g|--tags stringOfTags (オプション)タグのJSON配列の文字列表現。
-f|--on-failure RETAIN|ROLLBACK (オプション)このフラグは、障害時にスタックを維持するかどうかを指定します。

許容値: ROLLBACK、RETAIN

デフォルト: ROLLBACK

説明:

  • ROLLBACK (デフォルト): このスタックの一部として作成されたサービス・インスタンスが削除されます

  • RETAIN: トラブルシューティングのために、このスタックの一部として作成されたサービス・インスタンスが削除されません

-p|--parameter-values key:value key:value ... (オプション)key:valueのペアとして指定されたテンプレートのパラメータ値。 1つ以上のペアが許可され、各ペアはスペースで区切られます。

使用可能なパラメータのリストについては、スタック・テンプレートを参照してください。

-pf|--parameter-file file (オプション)パラメータ値を指定するJSONファイルの名前とロケーション。
{
  "key":"value",
  "key":"value",
  ...,
  "key":"value"
}

使用可能なパラメータのリストについては、スタック・テンプレートを参照してください。

-of|--output-format json|html|short (オプション)出力形式。

許容値: json, html, short

デフォルトの出力形式は、psm setupコマンドを使用して「psm CLIを構成」を使用したときに指定したものです。

-wc|--wait-until-complete true|false

(オプション)ブール値をtrueに設定すると、コマンドが同期して動作します。つまり、送信されたジョブが完了するまで戻りません。 ジョブが完了するまで、次のメッセージが表示されます:
Waiting for the job to complete... (it cannot be cancelled)
デフォルト: false

$ psm stack create -n MyStack -t ExampleTemplate -d MyExampleStack -f RETAIN -p shape:OC3 clusterSize:2
{
    "details":{
        "message":"Submitted job to create stack [MyStack] in domain [stackdomain].",
        "jobId":"80521"
    }
}
Job ID : 80521

このコマンドがジョブIDを返していることに注目してください。 psm stack create操作のステータスを確認するには、psm stack operation-statusコマンドでこのIDを使用します。

$ psm stack operation-status -j 80521