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psm stack import-template

このコマンドは、スタック・テンプレートをインポートするために使用します。

テンプレート・バージョンが既存のバージョンより高い値に更新される場合を除き、既存のテンプレート・ファイルに対してpsm stack import-templateを実行できません。 既存のスタックはこのアクションの影響を受けません。

注意:

テンプレート・ファイルの形式および内容は自動的に検証されます。 検証エラーはこのコマンドの出力に表示されます。 また、インポートを行わずにテンプレート・ファイルを検証するには、テンプレート・ファイルに対してvalidate-templateコマンドを発行します。

構文

psm stack import-template -f|--template filePath 
    [-u|--templateUrl url-for-stack-template
    [-of|--output-format json|html|short]

パラメータ

特に示されていないかぎり、すべてのパラメータは必須です。

パラメータ 説明
-f|--templatefilePath スタック・テンプレート・ファイルのファイル名を含む完全修飾パス。 このパラメータまたは--template-urlのいずれかを使用できます。
-u|--template-url url-for-stack template (オプション)インポートするスタック・テンプレートのロケーションへのURL。 このパラメータまたは--templateのいずれかを使用できます。
-of|--output-format json|html|short (オプション)出力形式。

許容値: json, html, short

デフォルトの出力形式は、psm setupコマンドを使用して「psm CLIを構成」を使用したときに指定したものです。

-wc|--wait-until-complete true|false

(オプション)ブール値をtrueに設定すると、コマンドが同期して動作します。つまり、送信されたジョブが完了するまで戻りません。 ジョブが完了するまで、次のメッセージが表示されます:
Waiting for the job to complete... (it cannot be cancelled)
デフォルト: false

$ psm stack import-template -f myExampleTemplate.yaml -u -of json 
{
    "templateName":"myExampleTemplate",
    "latestVersion":"1.0.0",
    "description":"Sample application running against a database",
    "createdOn":"2016-08-24T02:17:31.749+0000",
    "createdBy":"somebody",
    "links":[
        {
            "rel":"canonical",
            "href":"http://example.com:7103//paas/api/v1.1/instancemgmt/somebody/templates/cst/instances/myExampleTemplate"
        },
        {
            "rel":"self",
            "href":"http://example.com:7103//paas/api/v1.1/instancemgmt/somebody/templates/cst/instances"
        }
    ]
}