Dgraphは、問い合せたデータをデータベース(以前は索引と呼ばれていました)に格納します。
edp_cli_edp_256b0c6b-cacf-478c-80bf-b5332f4f37ae_indexes
たとえば、StudioでWineおよびWeatherという2つのデータ・セットを作成した場合、Dgraphデータベース・ディレクトリには5つのデータベースが含まれています(2つのデータ・セットにつきそれぞれ1つのデータベースと3つの内部データベース)。変換されたデータ・セットをコミットすることによって作成された他のデータベースがある場合もあります。
DgraphデータベースがHDFSにある場合は、HDFSがダウンしていてもDgraphは起動できますが、リクエストを受け入れることはできません。バックグラウンド・スレッドは、接続が確立されるまで1秒間に1回、HDFSへの接続を試行します。
また、HDFS保存データ暗号化を有効にしている場合は、暗号化ゾーンという特殊なディレクトリにデータベースを保持できます。暗号化ゾーン内のすべてのファイルは、クライアント側で透過的に暗号化および暗号化解除されます。つまり、暗号化解除されたデータがHDFSに格納されることはありません。
データベースの場所の詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。
DGRAPH NOTIFICATION {database} [0] Mounting database edp_cli_edp_256b0c6b-cacf-478c-80bf
このエントリはDgraphデータベース・ログ・サブシステムにより作成されます。
EDP: ProvisionDataSetFromHiveConfig{hiveDatabaseName=default, hiveTableName=warrantyclaims,
newCollectionId=MdexCollectionIdentifier{databaseName=edp_cli_edp_256b0c6b-cacf-478c-80bf-b5332f4f37ae,
collectionName=edp_cli_edp_256b0c6b-cacf-478c-80bf-b5332f4f37ae}}
データベース名はStudio、Dgraph HDFSエージェント、ワークフロー・マネージャおよび変換サービスのログにも表示されます。