データ処理ノードの削除

必要な場合は、BDDクラスタからデータ処理ノードを削除できます。

これを実行するには、データ処理を実行している1つ以上のYARN NodeManagerノードをHadoopクラスタから削除し、reshape-nodesコマンドが含まれているbdd-adminスクリプトを実行します。このスクリプトは、Hadoopクラスタ・マネージャ(Cloudera Manager、AmbariまたはMCS)に対して削除されたノードがあるかどうかを問い合せ、それに応じてBDDの構成を更新します。

注意: Hadoopクラスタ・マネージャが問合せを実行するには、bdd-adminスクリプトにユーザー名とパスワードが必要です。BDD_HADOOP_UI_USERNAMEおよびBDD_HADOOP_UI_PASSWORD環境変数が設定されていない場合は、この情報が求められます。

データ処理ノードを削除するには:

  1. データ処理を実行している1つ以上のYARN NodeManagerノードをHadoopクラスタから削除します。
    手順については、Hadoopディストリビューションのドキュメントを参照してください。
  2. 管理サーバー上で、$BDD_HOME/BDD_manager/binに移動し、次を実行します。
    ./bdd-admin.sh reshape-nodes
  3. 要求されたら、Hadoopクラスタ・マネージャのユーザー名とパスワードを入力します。