コンポーネントのデータベース構成の更新

bdd-adminスクリプトを使用して、ワークフロー・マネージャ・サービスのデータベース構成(ユーザー名、パスワードおよびJDBC URLを含む)を更新できます。

次の各項では、それらの各値を更新する方法について説明します。追加情報については、databaseを参照してください。

データベースのユーザー名の更新

ワークフロー・マネージャ・サービスのデータベースのユーザー名を更新するには、管理サーバーの$BDD_HOME/BDD_manager/binに移動して次のコマンドを実行します。
./bdd-admin.sh publish-config database wm -u <value>

ここで、<value>は新しいユーザー名です。

データベースのパスワードの更新

ワークフロー・マネージャ・サービスのデータベースのパスワードを更新するには、管理サーバーの$BDD_HOME/BDD_manager/binに移動して次のコマンドを実行します。
./bdd-admin.sh publish-config database wm -p [value]

ここで、[value]は新しいパスワードです。

新しいパスワードが表示されないようにする場合は、[value]を省略して、求められたときに入力します。
./bdd-admin.sh publish-config database wm -p
Enter password: 

データベースのJDBC URLの更新

ワークフロー・マネージャ・サービスのデータベースのJDBC URLを更新するには、管理サーバーの$BDD_HOME/BDD_manager/binに移動して次のコマンドを実行します。
./bdd-admin.sh publish-config database wm -j <value>

ここで、<value>は新しいJDBC URLです。