publish-configコマンドは構成変更をBDDクラスタに公開します。
./bdd-admin.sh publish-config <config type> [option <arg>]
publish-configを実行したら、変更を有効にするためにクラスタを再起動する必要があります。
publish-configには次の構成タイプのいずれかが必要です。
構成タイプ | 説明 |
---|---|
bdd <path> | <path>で指定されたbdd.confの更新されたバージョンを、すべてのBDDノードに公開します。詳細は、「bdd」を参照してください。 |
hadoop [option <arg>] | Hadoop構成変更をすべてのBDDノードに公開し、指定したオプションで定義された他の操作を実行します。詳細は、「hadoop」を参照してください。 |
kerberos [operation] <option <arg>> | 指定したKerberosプリンシパル、krb5.confファイルまたはキータブ・ファイルを、すべてのBDDノードに公開します。詳細は、「kerberos」を参照してください。 |
cert | TLS/SSLで保護されたBDDクラスタ上の証明書をリフレッシュします。詳細は、「cert」を参照してください。 |
database | コンポーネントのデータベース設定(ユーザー名、パスワードおよびJDBC URLを含む)を更新します。詳細は、databaseを参照してください。 |