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WebSocketアプリケーションの監視


Java API for WebSocket (JSR-356)によって、WebアプリケーションでWebSocketエンドポイントを作成、構成およびデプロイできます。管理コンソールを使用して、WebSocketアプリケーションとそのエンドポイントのメッセージ統計およびランタイム・プロパティを監視できます。

WebSocketアプリケーションを監視するには:

  1. 管理コンソールの左ペインで、「デプロイメント」を選択します。

    WebLogic Serverに現在インストールされているすべてのデプロイメントを表示する表が、右ペインに表示されます。「タイプ」列は、各デプロイメントがエンタープライズ・アプリケーション、Webアプリケーション、またはEJBモジュールのいずれかであることを示します。

  2. 「デプロイメント」表で、WebSocketアプリケーションの名前を選択します。
  3. 「モニタリング」→「WebSocketアプリケーション」を選択します。
  4. 「セッション統計」を選択すると、このWebSocketアプリケーションのセッション監視データが表示されます。
  5. 「エラー統計」を選択すると、このWebSocketアプリケーションのエラー監視データが表示されます。
  6. 「メッセージの統計」を選択すると、このWebSocketアプリケーションに関連付けられたすべてのメッセージの監視データが表示されます。
  7. 「テキスト・メッセージ統計」を選択すると、このWebSocketアプリケーションに関連付けられたすべてのテキスト・メッセージの監視データが表示されます。
  8. 「バイナリ・メッセージ統計」を選択すると、このWebSocketアプリケーションに関連付けられたすべてのバイナリ・メッセージの監視データが表示されます。
  9. 「制御メッセージ統計」を選択すると、このWebSocketアプリケーションに関連付けられたすべての制御メッセージの監視データが表示されます。

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