Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

コンピュート・ベア・メタル・インスタンスのヘルス・モニタリング

ベアメタル・インスタンスのコンピュート・ヘルス・モニタリングは、ベアメタル・インスタンスにおけるハードウェアの問題に関する通知を提供する機能です。 健全性モニタリング機能を使用すれば、CPU、マザーボード、DIMM、NVMeドライブなどのコンポーネントを含むベアメタル・インスタンスのハードウェアのヘルスをモニタリングできます。 通知を使用して問題を識別し、インスタンスを事前に再デプロイして可用性を改善できます。

ヘルス・モニタリング通知は、発生したエラーの営業日の中で、テナント管理者にEメールで送信されます。 この警告は、潜在的なハードウェア障害が発生する前にアクションを行い、インスタンスを正常なハードウェアに再デプロイしてアプリケーションへの影響を最小限にするために役立ちます。

また、「モニタリング」サービスで使用可能な「インフラストラクチャ・ヘルス・メトリック」を使用して、ハードウェアの問題に基づいてアラームおよび「通知」を作成することもできます。

エラー・メッセージとトラブルシューティング

この項では、ヘルス・モニタリング・エラーの最も一般的なメッセージと、ベアメタル・インスタンスについて試行する際のトラブルシューティングの提案について説明します。

1つ以上のCPUsでフォルトが検出されました
インスタンスの起動中または最新の再起動中に、メモリー・サブシステムでフォルトが検出されました
メモリー・サブシステムで障害が検出されました。
インスタンス管理コントローラでフォルトが検出されました
PCIサブシステムで障害が検出されました