Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

インスタンス構成の作成

インスタンス構成では、「コンピュート」インスタンスの作成時に使用する設定を定義できます。

インスタンス・プールに1つ以上のインスタンスを作成する場合は、インスタンス構成を使用します。 インスタンス・プールのバックグラウンド情報については、「コンピュート・インスタンスの管理」を参照してください。

インスタンス構成を使用して、プールの一部ではない個々のインスタンスを起動することもできます。 これを行うには、Sdk、コマンドライン・インタフェース(CLI)またはAPIを使用します。

コンソールで、既存の「コンピュート」インスタンスをテンプレートとして使用してインスタンス構成を作成します。 構成設定のリストを指定してインスタンス構成を作成する場合は、Sdk、CLIまたはAPIを使用します。

警告

Oracle Cloud Infrastructureコンソール、APIまたはCLIを使用してクラウド・リソースに説明、タグまたはわかりやすい名前を割り当てるときは、機密情報を入力しないでください。

必要なIAMポリシー

Oracle Cloud Infrastructureを使用するには、管理者が作成するポリシーで、コンソールまたはSDK、CLIまたはその他のツールを使用したREST APIのどちらを使用しているかにかかわらず、必要なタイプのアクセスを付与する必要があります。 アクションを実行しようとしたときに、権限のないメッセージや権限のないメッセージを取得する場合は、管理者に付与されているアクセスのタイプと作業するコンパートメントを確認してください。

管理者向け: インスタンス・プールおよびインスタンス構成へのアクセス権を付与する一般的なポリシーについては、「ユーザーにコンピュート・インスタンスの構成、インスタンス・プールおよびクラスタ・ネットワークを管理させます」を参照してください。

リソースのタギング

リソースにタグを追加して、ビジネス・ニーズに応じた整理に役立てることができます。 リソースの作成時にタグを追加するか、後で目的のタグを使用してリソースを更新できます。 タグの適用に関する一般的な情報は、「リソース・タグ」を参照してください。

コンソールの使用

インスタンス構成の作成
インスタンス構成のタグを管理するには

APIの使用

APIおよび署名リクエストの使用については、REST APIおよび「セキュリティ資格証明」を参照してください。 SDKの詳細は、「ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェース」を参照してください。

CreateInstanceConfiguration操作を使用して、インスタンス構成を作成します。