Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

Kubernetesバージョンについて

Kubernetesの新バージョンは定期的にリリースされ、新機能とバグ修正が含まれています。

Kubernetesバージョン番号の形式はx.y.zです.xはメジャー・リリース、yはマイナー・リリース、zはパッチ・リリースです。 次に例を示します。 1.12.7

Kubernetes自体は、一度に3つのマイナー・バージョン(現在のリリース・バージョンと2つの以前のバージョン)でサポートされています。

Kubernetes documentationで説明したように、クラスタ内のマスター・ノードとワーカー・ノードの間で、一定量のバージョンの変更が許可されています:

  • ワーカー・ノードのKubernetesバージョンは、マスター・ノードのバージョンの遅れを最大2つのバージョンで行うことができますが、これ以上遅れません。 ワーカー・ノードのバージョンがマスター・ノードでバージョンより遅延している2つ以上のバージョンである場合、ワーカー・ノードおよびマスター・ノードのKubernetesバージョンは互換性がありません。
  • ワーカー・ノード上のKubernetesバージョンは、マスター・ノード上のバージョンよりも新しいものにしないでください。