Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

Kubernetesクラスタの削除

クラスタは、そのマスター・ノード、ワーカー・ノードおよびノード・プールとともに削除できます。

次の点に注意してください。

  • クラスタを削除すると、クラスタ作成プロセス中に作成されたり、クラスタに関連付けられている他のリソース(VCN、インターネット・ゲートウェイ、NATゲートウェイ、ルート表、セキュリティ・リスト、ロード・バランサ、ブロック・ボリュームなど)は自動的に削除されます。 これらのリソースを削除する場合は、手動で削除する必要があります。
  • Container Engine for Kubernetesによって、クラスタ内にワーカー・ノード(インスタンスのコンピュート)が、自動生成された名前でoke-c<part-of-cluster-OCID>-n<part-of-node-pool-OCID>-s<part-of-subnet-OCID>-<slot>の形式で作成されます。 ワーカー・ノードの自動生成名は変更しないでください。 ワーカー・ノードの自動生成名を変更してからクラスタを削除した場合、名前変更されたワーカー・ノードは削除されません。 名前を変更したワーカー・ノードを手動で削除する必要があります。

コンソールの使用

Container Engine for Kubernetesを使用してKubernetesクラスタを削除するには:

  1. コンソールで、「ナビゲーション・メニュー」を開きます。 ソリューションおよびプラットフォームの下で、開発者サービスに移動して「コンテナ・クラスタ」をクリックします。
  2. 作業することが許可されている「コンパートメント」を選択してください。
  3. 「クラスタ・リスト」ページで、削除するクラスタの名前の横にある削除アイコンをクリックし、削除することを確認します。

「クラスタ」ページの「クラスタの削除」ボタンを使用してクラスタを削除することもできます。

APIの使用

APIおよび署名リクエストの使用については、REST APIおよび「セキュリティ資格証明」を参照してください。 SDKの詳細は、「ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェース」を参照してください。

クラスタを削除するには、DeleteCluster操作を使用します。