Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

監査証跡

「監査証跡」は監査データを格納するデータベースの表です。 広く使用される監査証跡は、すべてのOracle Database監査証跡を1つのロケーションに統合した形式で統合するAUDSYS.UNIFIED_AUDIT_TRAILデータ・ディクショナリ・ビューです。 Oracle Data Safeで監査証跡を構成できます。 ほとんどの場合、データベースごとに構成できる監査証跡は1つのみです。

監査データ収集が有効な場合、Oracle Data Safeでは、データベース監査証跡の監査データがOracle Data Safe監査表にコピーされます。 監査証跡が非常に大きくなる場合があるため、Oracle Data Safeの自動パージ機能を検討する必要が生じることもあります。 必要に応じて、監査収集を開始および停止できます。

クラウド・データベース・サービス データベースのバージョン サポートされる監査証跡のロケーション
  • ベア・メタルDBシステム
  • Exadata DBシステム
  • 仮想マシンDBシステム

Standard Editionは、仮想マシンまたはベア・メタルDBシステムではサポートされていません。

12.2.0.1

18.1.0.1

19.1

SYS.AUD$

SYS.FGA_LOG$

DVSYS.AUDIT_TRAIL$ (データベースVaultが有効の場合)

AUDSYS.UNIFIED_AUDIT_TRAIL

  • Autonomous Data Warehouse (serverless)
  • Autonomous Transaction Processing (serverless)

最新バージョン

AUDSYS.UNIFIED_AUDIT_TRAIL