Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

自動パージ

アクティビティ監査では、定期的に実行するように指定したタイムスタンプより前に作成されたOracle Cloudデータベース・ターゲットの監査レコードをパージする自動パージ機能を提供することで、監査データを管理できます。

自動パージ機能は、ターゲット・データベースに対する操作です。 ターゲット・データベースで自動パージが有効になっている場合、データベースの監査証跡が大きくなりすぎないように、ターゲット・データベースの監査データは7日ごとに削除されます。

アクティビティ監査では、データベース監査証跡に格納されている監査レコードが収集され、監査データがバッチで独自の監査表にコピーされ、データベース監査証跡データが削除されます(自動パージが有効な場合)。 このタスクは、ターゲット・データベースにクリーンアップ・ジョブを作成し、イベント・ログでバッチのコピー操作をトラッキングすることで実行します。 たとえば、バッチ・コピーが完了すると、Oracle Data Safeはターゲット・データベースの最終アーカイブ・タイムスタンプを更新します。 クリーンアップ・ジョブは、最後のアーカイブ・タイムスタンプより古い監査レコードを削除します。