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マスキング・フォーマットの作成

機密列用に独自のマスキング・フォーマットを作成できます。 マスキング・フォーマットは、ライブラリから作成することも、データ・マスキング・ウィザードでマスキング・ポリシーを定義するときに作成することもできます。 マスキング・フォーマットをライブラリに追加する場合、マスキング・ポリシーの定義時に選択できます。

マスキング・フォーマットを作成するには、次の手順に従います。
  1. 「ライブラリ」タブをクリックします。
    ライブラリページが表示されます。
  2. 「マスキングのフォーマット」をクリックします。
    マスキングのフォーマットページが表示されます。
  3. 「追加」をクリックします。
    マスキング・フォーマットの作成ダイアログ・ボックスが表示されます。
  4. マスキング・フォーマットの詳細を指定します。
    1. 既存のマスキング・フォーマットに基づいてマスキング・フォーマットを作成する場合、「類似作成」ドロップダウン・リストから事前定義済のマスキング・フォーマットを選択します。

      事前定義済のマスキング・フォーマットを選択すると、フィールドに自動的に移入されます。 必要に応じて、フィールドを編集できます。

    2. マスキング・フォーマットを最初から作成する場合、マスキング・フォーマット名および説明を指定します。
    3. マスキング・フォーマットが属するリソース・グループを選択します。
  5. マスキング・フォーマットを構成します。
    ノート

    ここでは条件を作成できません。
    データ・マスキング・ウィザードでマスキング・フォーマットを変更する際に、条件を作成できます。
    1. ドロップダウン・リストからマスキング・フォーマットを選択し、そのパラメータを構成します。
    2. 別のマスキング・フォーマットを追加するには、「フォーマットの追加」をクリックしてそのパラメータを構成します。 マスキング・フォーマットの結果は連結されます。
    3. マスキング・フォーマットを削除するには、「フォーマットの削除」をクリックします。
  6. 「Save」をクリックします
    これで、マスキングのフォーマットページに新しいマスキング・フォーマットが表示されます。 データ・マスキング・ジョブを作成するときは常にマスキング・フォーマットを選択できます。