Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

機密タイプの作成

ライブラリの「機密タイプ」ページから、またはデータ検出ウィザードでの作業中に、独自の機密タイプを作成できます。

ライブラリの「機密タイプ」ページから機密タイプを作成するには:
  1. 「ライブラリ」タブをクリックします。
  2. 「機密タイプ」をクリックします。
  3. 「追加」をクリックします。
    機密タイプの作成ダイアログ・ボックスが表示されます。
  4. (オプション)事前定義済の機密タイプを開始点として使用するには、「類似作成」ドロップダウン・リストから事前定義済の機密タイプを選択します。
  5. 「機密タイプ名」フィールドに、機密タイプの名前を入力します。
  6. (オプション)「機密タイプ短縮名」フィールドで、機密タイプのより短い名前を入力します。
  7. (オプション)「機密タイプ摘要」フィールドで、機密タイプの説明を入力します。
  8. 次のフィールドのうち1つ以上を構成します。
    • 列名のパターン - 列名の照合に使用する正規表現を入力します。
    • 列のコメントのパターン - 列コメントに一致させるための正規表現を入力します。
    • 列のデータ・パターン - 列データの照合に使用する正規表現を入力します。
  9. 「検索パターンのセマンティクス」の場合は、orまたはandを選択します。
    • Or演算子は、パターンのいずれかが、候補の機密列と一致することを意味します。
    • And演算子は、すべてのパターンが候補の機密列に一致する必要があることを意味します。
    ノート

    列にコメントが含まれていない場合、列コメントのパターン一致はスキップされます。
    同様に、列にデータが含まれていない場合、データ・パターン一致もスキップされます。
  10. (オプション)「デフォルトのマスキング・フォーマット」のドロップダウン・リストで、データ・マスキングの際に使用するデフォルトのマスキング・フォーマットを選択します。
    この機密タイプの機密列をマスキングする場合、デフォルトのマスキング・フォーマットがマスク・ポリシーの定義ページに自動的に移入されます。
  11. (オプション)「親機密カテゴリ」ドロップダウン・リストで、既存の機密カテゴリを選択するか、機密タイプを属する新規カテゴリを入力します。
    ノート

    ユーザー定義の機密カテゴリを親カテゴリとして選択できます。事前定義済の機密タイプで使用されているカテゴリは選択できません。
    Oracle Data Safeが有効になっている場合、このドロップダウン・リストは空です。
  12. 機密タイプを属するリソース・グループを選択します。
  13. 「Save」をクリックします
    機密タイプページに機密タイプがリストされます。