Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

ランダム日付

用途

ランダム日付マスキングのフォーマットでは、元の列値を置換するため、日付の範囲内にランダムな日付を生成します。

入力

  • 開始日:ランダム日付を生成する範囲の下限
  • 終了日:ランダム日付が生成される範囲の上限

入力はYYYY-MM-DDの形式である必要があります。 「開始日」は、「終了日」以前でなければなりません

サポートされるデータ型

  • 日付

説明

  • 組合せ可能: はい
  • Deterministic: No
  • 逆仕訳不可: いいえ
  • 一意性: Yes. 指定した範囲の個別値の合計数は、列の値の数以上である必要があります。

BIRTH_DATE列の2019年1月1日から12月31日までの間にランダム日付を生成するには、ランダム日付マスキング・フォーマットを、2つのパラメータとして入力された日付とともに使用します。

次の表に、元のBIRTH_DATE列とMASKED_BIRTH_DATE列を示します。

BIRTH_DATE MASKED_BIRTH_DATE
01/01/2010 02/09/2016
05/02/2018 01/02/2018
09/11/2009 08/10/2019