Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

ランダムな文字列

用途

ランダム文字列のマスキング・フォーマットでは、列データを、指定した範囲内の長さのランダム文字列で置き換えます。 生成される文字列は、小文字のみで構成されます。

入力

  • 開始長:生成された文字列に必要な最小文字数。
  • 終了長:生成される文字列の最大文字数。

入力は、ゼロより大きい任意の整数にできます。 開始長は終了長以下にする必要があります。 この入力は列サイズに対して有効である必要があります。

サポートされるデータ型

  • 文字

説明

  • 組合せ可能: はい
  • Deterministic: No
  • 逆仕訳不可: いいえ
  • 一意性: Yes. 指定した範囲の個別値の数は、列の値の数以上である必要があります。

FIRST_NAME列があり、長さが5から15のランダムな名前でマスキングするとします。 ランダム文字列マスキング・フォーマットを使用すると、この2つの値を入力パラメータとして入力することで、目的の長さの文字列を生成できます。