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監査ポリシーの更新

ターゲット・データベース用に収集している監査データのタイプを変更する必要がある場合は、アクティビティ監査ウィザードを使用して監査ポリシーを更新できます。 ウィザードでの作業中に、監査ポリシーを更新する前に、ターゲット・データベースで使用可能な監査ポリシーの最新のリストを確実に取得してください。

ターゲット・データベースの監査ポリシーを更新するには、次のようにします:
  1. ターゲット・データベースの使用可能な監査ポリシーの最新のリストを取得します:
    1. Homeタブをクリックします。
    2. 左側の「アクティビティ監査」をクリックします。
      監査用ターゲットの選択ページが表示されます。
    3. 監査およびアラート・ポリシーを変更するターゲット・データベースのチェック・ボックスを選択して、「続行」をクリックします。
      監査ポリシーの取得ページが表示されます。
    4. ターゲット・データベースのチェック・ボックスを選択し、「取得」をクリックします。
    5. 緑色のチェック・マークが「取得ステータス」列に表示されるまで待機します。
    6. 「続行」をクリックします。
  2. ターゲット・データベースで監査ポリシーをプロビジョニングします。
    1. ターゲット・データベース名をクリックします。
      ポリシーの編集ダイアログ・ボックスが表示されます。
    2. 「監査ポリシー」タブで、監査カテゴリおよびポリシーの選択内容を変更してプロビジョニングをクリックします。
  3. (オプション)「ターゲット」タブから選択した監査カテゴリおよびポリシーを変更します。