Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

Autonomous Databaseの概要

Oracle Cloud Infrastructure Autonomous Databaseは、2つのワークロード・タイプが使用可能な、完全に管理された、事前構成済のデータベース環境です。Autonomous Transaction ProcessingAutonomous Data Warehouseです。 ハードウェアの構成や管理、ソフトウェアのインストールは必要ありません。 プロビジョニング後、可用性やパフォーマンスに影響を与えることなく、いつでもデータベースのCPUコア数またはストレージ容量を拡張できます。 Autonomous Databaseでは、データベースの作成と次のメンテナンス・タスクが処理されます:

  • データベースのバックアップ
  • データベースへのパッチ適用
  • データベースのアップグレード
  • データベースのチューニング

ワークロード・タイプ

Autonomous Transaction Processing

Autonomous Transaction Processingワークロード・タイプは、高いボリュームのランダム・データ・アクセスへのバイアスを備えて、トランザクション・ワークロードのデータベースを構成します。 Autonomous Transaction Processingの完全な製品概要については、Autonomous Transaction Processingを参照してください。 Autonomous Transaction Processingチュートリアルについては、「クイックスタート・チュートリアル」を参照してください。

Autonomous Data Warehouse

Autonomous Data Warehouseワークロード・タイプは、大規模なデータ・スキャン操作にバイアスをかけて、ディシジョン・サポートまたはデータ・ウェアハウスのワークロード用にデータベースを構成します。 Autonomous Data Warehouseの完全な製品概要については、Autonomous Data Warehouseを参照してください。 Autonomous Data Warehouseチュートリアルについては、「クイックスタート・チュートリアル」を参照してください。

可用性

現在、次のリージョンでは両方のAutonomous Database製品が利用可能です:

リージョン名 リージョンのロケーション リージョン・キー
ca-toronto-1 カナダ:トロント YYZ
eu-frankfurt-1 ヨーロッパ:Frankfurt、ドイツ FRA
uk-london-1 イギリス:ロンドン LHR
us-ashburn-1 アメリカ合衆国:Ashburn、VA IAD
us-phoenix-1 アメリカ合衆国:フェニックス、AZ PHX

Oracle Cloud Infrastructure コンソールを使用したAutonomous Databaseの管理

Oracle Cloud Infrastructure コンソールでのAutonomous Databaseのプロビジョニング、管理およびバックアップの詳細は、次のトピックを参照してください:

追加のAutonomous Database製品情報

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