Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

Exadata DBシステムのメンテナンス

最適な作業指示でセキュアなExadata DBシステムを維持するには、次のタスクを定期的に実行する必要があります:

  • コンピュート・ノードでグリッド・インフラストラクチャおよびデータベース・ソフトウェアにパッチを適用します。 情報と指示については、「Exadata DBシステムへのパッチ適用」を参照してください。
  • オペレーティング・システムおよびコンピュート・ノードのツールの更新。 情報と指示については、「Exadata DBシステムの更新」を参照してください。

実行するメンテナンス・タスクに加えて、Oracleでは物理コンピュート・ノード(Dom0)、ネットワーク・スイッチ、電力配分装置(PDU)、統合ライト・アウト管理(ILOM)インタフェース、Exadataストレージ・サーバーなど、他のすべてのインフラストラクチャ・コンポーネントのパッチ適用および更新を管理します。

これらのOracleの更新は、年に4月、4月、7月、10月に発生します。 セキュリティ・パッチなどの時間に依存する変更を適用するために、Oracleでは、通常の四半期の更新以外にシステムを更新する必要がある場合があります。 これらのインフラストラクチャの更新をオプト・アウトすることはできませんが、Oracleでは、Cloud Notification Portalを使用して更新の計画を支援するアラートを送信します。 更新ポリシーの詳細およびシステムの可用性とパフォーマンスに対する期間や影響などの詳細は、「Oracle Database Cloud Exadata Serviceのサポートされるソフトウェアのバージョンおよび更新のプランニング」を参照してください。