Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

高速プロビジョニングを使用した仮想マシン・データベースのストレージ・スケーリングの考慮事項

ノート

このトピックは、1ノードの仮想マシンのDBシステムにのみ適用されます。

「高速プロビジョニング・オプション」を使用して仮想マシンDBシステムをプロビジョニングする場合、プロビジョニング時に指定する「使用可能なストレージ(GB)」値により、スケーリングを介して使用可能な最大ストレージが決定されます。 次の表では、プロビジョニング・ワークフローに用意されている各設定で、スケーリングにより使用可能な最大ストレージ値について説明します:

プロビジョニング時に指定した初期ストレージ(GB) スケーリングによる最大使用可能ストレージ(GB)
256 2560
512 2560
1024 5120
2048 10240
4096 20480
8192 40960

仮想マシンのDBシステムの作成の詳細は、「ベアメタルおよび仮想マシンDBシステムの作成」を参照してください。