Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

データベースの作成

ノート

このトピックは、仮想マシンDBシステムには適用されません。

ベアメタルDBシステムを起動すると、そのシステムに初期データベースが作成されます。 コンソールまたはAPIを使用して、いつでもそのDBシステムに追加のデータベースを作成できます。 空のデータベースを作成するか、バックアップを使用してデータベースを再作成できます。 自動バックアップからデータベースを作成する場合は、任意のレベル0週次バックアップ、または最新のレベル0バックアップの後に作成されたレベル1増分バックアップを選択できます。 自動バックアップの詳細は、「自動増分バックアップ」を参照してください。

データベース・エディションはデータベースが作成されるDBシステムのエディションであり、各新規データベースは個別のデータベース・ホームに作成されます。

警告

Oracle Cloud Infrastructureコンソール、APIまたはCLIを使用してクラウド・リソースに説明、タグまたはわかりやすい名前を割り当てるときは、機密情報を入力しないでください。

必要なIAMポリシー

Oracle Cloud Infrastructureを使用するには、管理者が作成するポリシーで、コンソールまたはSDK、CLIまたはその他のツールを使用したREST APIのどちらを使用しているかにかかわらず、必要なタイプのアクセスを付与する必要があります。 アクションを実行しようとしたときに、権限のないメッセージや権限のないメッセージを取得する場合は、管理者に付与されているアクセスのタイプと作業するコンパートメントを確認してください。

管理者向け: 「データベース管理者にデータベース・システムを管理させる」のポリシーは、指定されたグループがデータベースと関連するデータベース・リソースですべてを行うことを可能にします。

新しいポリシーの場合は、「ポリシーの開始」「共通ポリシー」を参照してください。 データベースのポリシーを作成する方法について詳しくは、「Database Serviceの詳細」を参照してください。

コンソールの使用

既存のDBシステムに新しいデータベースを作成するには
既存のDBシステムのバックアップからデータベースを作成するには
データベースを終了するには

APIの使用

APIおよび署名リクエストの使用については、REST APIおよび「セキュリティ資格証明」を参照してください。 SDKの詳細は、「ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェース」を参照してください。

これらのAPI操作を使用してデータベースを管理します。

データベースのホーム:

Databases:

データベース・サービスのAPIの完全なリストについては、「データベース・サービスAPI」を参照してください。