Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

Exadata DBシステム・ソフトウェア・イメージの管理

Exadata DBシステムで新しいデータベースをプロビジョニングする際にインストールされるOracleバイナリのバージョンは、システムでソフトウェア・イメージを維持することによって制御できます。 Oracleには、dbaascliユーティリティを使用して、Exadata DBシステムで表示およびダウンロードできるクラウド・ソフトウェア・イメージのライブラリが用意されています。

新しいOracle Home (データベース・ホーム)ディレクトリのロケーションで新しいExadata DBシステム・データベースを作成する場合、Oracle DatabaseバイナリはExadata DBシステムに格納されているソフトウェア・イメージをソースとします。 時間が経過すると、Exadata DBシステムのソフトウェア・イメージが古くなってしまいます(保守されていない場合)。 古いソフトウェア・イメージを使用して、新しくインストールしたバイナリにパッチを適用して最新の状態にする必要があります。 このような追加のパッチ適用ステップを回避するために、Oracleは、Exadata DBシステム環境を最新のソフトウェア・イメージで維持することをお薦めします。

使用可能なソフトウェア・イメージに関する情報の表示

dbaascliユーティリティのcswlib listサブコマンドを使用して、Exadata DBシステムへのダウンロードに使用可能なOracle Databaseソフトウェア・イメージの情報を表示できます。

使用可能なソフトウェア・イメージの情報を表示するには:

ソフトウェア・イメージのダウンロード

dbaascliユーティリティのcswlib downloadサブコマンドを使用して、使用可能なソフトウェア・イメージをExadata DBシステムにダウンロードできます。

ソフトウェア・イメージをダウンロードするには