Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

スナップショットの管理

ファイル・ストレージ・サービスは、ファイル・システムのデータ保護用のスナップショットをサポートしています。 スナップショットは、ファイル・システムの一貫性のある一時点のビューです。 スナップショットはコピー・オン・ライトで、スコープはファイル・システム全体に適用されます。 必要なだけ多くのスナップショットを取ることができます。 データ使用量は、差別化されたスナップショット・データに対して従量制されます。 最後のスナップショットが作成されてからファイル・システム内で何も変更されていない場合、新しいスナップショットはより多くのストレージを消費しません。

スナップショットは、ファイル・システムのルート・ディレクトリ(.snapshot/name)からアクセスできます。 データ保護のために、rsync、tar、またはNFSv3をサポートする他のサードパーティのツールを使用して、データをリモート・ロケーション、ファイル・システム、またはオブジェクト・ストレージにコピーすることができます。

ヒント

ファイル・ストレージのスナップショットによるデータの保護について「ビデオ」を見てください。

警告

Oracle Cloud Infrastructureコンソール、APIまたはCLIを使用してクラウド・リソースに説明、タグまたはわかりやすい名前を割り当てるときは、機密情報を入力しないでください。

必要なIAMサービス・ポリシー

Oracle Cloud Infrastructureを使用するには、管理者が作成するポリシーで、コンソールまたはSDK、CLIまたはその他のツールを使用したREST APIのどちらを使用しているかにかかわらず、必要なタイプのアクセスを付与する必要があります。 アクションを実行しようとしたときに、権限のないメッセージや権限のないメッセージを取得する場合は、管理者に付与されているアクセスのタイプと作業するコンパートメントを確認してください。

管理者向け: 「ユーザーがファイル・システムを作成、管理、削除できるようにします」のポリシーは、ユーザーがスナップショットを作成および削除できるようにします。

新しいポリシーの場合は、「ポリシーの開始」「共通ポリシー」を参照してください。

リソースのタギング

リソースにタグを適用して、ビジネス・ニーズに合わせてタグを整理するのに役立てることができます。 リソースを作成するときにタグを適用することも、後でそのタグを使用してリソースを更新することもできます。 タグの適用に関する一般的な情報は、「リソース・タグ」を参照してください。

コンソールの使用

スナップショットを作成するには
スナップショットの詳細を表示するには
Unixスタイルのインスタンスからスナップショットを作成するには
スナップショットをリストアするには
スナップショットのタグを管理するには
スナップショットを削除するには

コマンド・ライン・インタフェース(CLI)の使用

CLIの使用方法については、「コマンド・ライン・インタフェース(CLI)」を参照してください。

スナップショットを作成するには
スナップショットをリストするには
特定のスナップショットを取得するには
スナップショットを削除するには

APIの使用