Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

Oracle Functionsの準備

Oracle Functionsにファンクションをデプロイする前に:

  • テナンシ管理者が、ファンクション開発用にOracle Cloud Infrastructureテナンシを構成している必要があります。 完了するためのテナンシ構成タスクは多数あります。 詳細は、「ファンクション開発に対するテナンシの構成」を参照してください。

    テナンシが構成されていると、適切なポリシーおよびユーザー・アカウントを介して、少なくとも1つのパブリック・サブネット(およびインターネット・ゲートウェイ)または少なくとも1つのプライベート・サブネット(およびサービス・ゲートウェイ)を持つVCNがあるコンパートメントにアクセスできます。 これらのネットワーク・コンポーネントの詳細は、「ネットワークの概要」を参照してください。

    イメージを格納するDockerレジストリへのアクセス権もあります。 このドキュメントでは、「Oracle Cloud Infrastructureレジストリ」をDockerレジストリとして使用することを想定しており、必要に応じて手順を説明します。 詳細は、「レジストリの概要」を参照してください。

  • ファンクション開発用にクライアント環境を構成しておく必要があります。 完了するクライアント環境構成タスクは多数あります。 詳細は、「ファンクション開発用のクライアント環境の構成」を参照してください。

Oracle Functionsを設定してすばやく実行するには、「クイック・スタート・ガイド」を参照してください。

リージョン名およびリージョン・コード別の可用性

Oracle Functionsは、次のリージョンで使用できます。 一部のコマンドでは、リージョン名およびリージョン・コードを使用する必要があることに注意してください。 場合によっては、可用性ドメイン名の短縮バージョンを使用する必要があります。

リージョン リージョン識別子 リージョン・コード 短縮可用性ドメインドメイン名
「米国東(アッシュバーン)」 us-ashburn-1 iad
  • US-ASHBURN-AD-1
  • US-ASHBURN-AD-2
  • US-ASHBURN-AD-3
ドイツ中央部(フランクフルト) eu-frankfurt-1 fra
  • EU-FRANKFURT-1-AD-1
  • EU-FRANKFURT-1-AD-2
  • EU-FRANKFURT-1-AD-3
「英国南部(ロンドン)」 uk-london-1 lhr
  • UK-LONDON-1-AD-1
  • UK-LONDON-1-AD-2
  • UK-LONDON-1-AD-3
インド西部(ムンバイ) ap-mumbai-1 bom
  • AP-MUMBAI-1-AD-1
「US West (フェニックス)」 us-phoenix-1 phx
  • PHX-AD-1
  • PHX-AD-2
  • PHX-AD-3
大韓民国中部(ソウル) ap-seoul-1 icn
  • AP-SEOUL-1-AD-1
日本東部(東京) ap-tokyo-1 nrt
  • AP-TOKYO-1-AD-1
「カナダ南西(トロント)」 ca-toronto-1 yyz
  • CA-TORONTO-1-AD-1