Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

IPアドレス範囲

このセクションには、Oracle Cloud InfrastructureにデプロイされるサービスのパブリックIPアドレス範囲がリストされます。 サービスにアクセスできるようにするには、これらのCIDRブロックをホワイトリストに記載する必要があります。

VCNのパブリックIPアドレス範囲

各VCNパブリックIPアドレスは、次のCIDRブロックから取得されます。

ap-seoul-1
ap-tokyo-1
ca-toronto-1
eu-frankfurt-1
uk-london-1
us-ashburn-1
us-phoenix-1

Oracle Services Network (サービス・ゲートウェイ)のパブリックIPアドレス範囲

Oracle Services Networkは、Oracleサービス用に予約されているOracle Cloud Infrastructureの概念的なネットワークです。 各リージョンのOracle Services NetworkのCIDRブロックを次に示します。 このリストは、ブロックのサイズが将来のサービスに対応できるようになっているため、頻繁に変更されることはありません。

「サービス・ゲートウェイ」では、VCNのワークロードおよびオンプレミス・ネットワークからOracle Services Networkにプライベート・アクセスできます。 次のアドレスは、「Oracle Services Networkのすべての<region> Services」と呼ばれる「サービスCIDRラベル」に対応しています。

「オブジェクト・ストレージ」の範囲はアスタリスクで識別されます。 これらは「OCI <region>オブジェクト・ストレージ」と呼ばれるサービスCIDRラベルに対応します。

サービス・ゲートウェイで使用可能なサービスのリストは、「サービス・ゲートウェイ: Oracle Services Networkでサポートされているクラウド・サービス」を参照してください。

ap-seoul-1
ap-tokyo-1
ca-toronto-1
eu-frankfurt-1
uk-london-1
us-ashburn-1
us-phoenix-1

Oracle YUMリポジトリのパブリックIPアドレス

Oracle YUMリポジトリには、次の形式のリージョンのパブリック・エンドポイントがあります:

yum-<region>.oracle.com

例えば:

  • yum-ashburn.oracle.com (リージョンus-ashburn-1)
  • yum-frankfurt.oracle.com (リージョンeu-frankfurt-1)

DNSルックアップを使用して、各エンドポイントのパブリックIPアドレスを決定できます。