Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

電子メール・サービスの詳細

このトピックでは、電子メール・サービスへのアクセスを制御するポリシーを作成するための詳細について説明します。

Resource-Types

approved-senders

suppressions

サポートされる変数

電子メール・サービスは、すべての一般的な変数(「すべてのリクエストの一般変数」を参照)と、ここにリストされているものをサポートしています。

approved-sendersリソース・タイプでは、次の変数を使用できます:

変数 変数タイプ コメント
target.approved-sender.id エンティティ(OCID)  
target.approved-sender.emailaddress 文字列 この変数はAPPROVED_SENDER_USEパーミッションでのみ使用してください。

動詞+リソース・タイプの組み合わせの詳細

次の表は、各動詞が扱うpermissionsおよびAPI操作を示しています。 アクセス・レベルは、inspect > read > use > manageから行くにつれて累積されます。 表のセルのプラス記号(+)は、そのすぐ上のセルと比較してインクリメンタルなアクセスを示しますが、「追加なし」は増分アクセスを示していません。

たとえば、suppressionsリソース・タイプのuse verbには、read verbと比較して、追加の許可またはAPI操作は含まれていません。

approved-senders
抑制

各API操作に必要なアクセス許可

次の表は、API操作をリソースのタイプ別にグループ化した論理的な順序で示しています。

権限については、「アクセス許可」を参照してください。

API操作 操作を使用するために必要な権限
ListSenders APPROVED_SENDER_INSPECT
GetSender APPROVED_SENDER_READ
CreateSender APPROVED_SENDER_CREATE
DeleteSender APPROVED_SENDER_DELETE
SmtpSend APPROVED_SENDER_USE
ListSuppression SUPPRESSION_INSPECT
GetSuppression SUPPRESSION_READ
CreateSuppression SUPPRESSION_CREATE
DeleteSuppression SUPPRESSION_DELETE