Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

イメージの削除

古いイメージが不要になったときや、単にリポジトリ内のイメージ・タグのリストをクリーンアップしたいときは、Oracle Cloud Infrastructure Registryからイメージを削除することができます。

あなたのパーミッションは、削除できるOracle Cloud Infrastructure Registryのイメージを制御します。 作成したリポジトリと、所属するグループにアイデンティティ・ポリシーによってアクセス権が与えられているリポジトリからイメージを削除できます。 Administratorsグループに属している場合、テナンシ内の任意のリポジトリからイメージを削除できます。

次に説明するように個々のイメージを削除するだけでなく、指定した選択条件に基づいてイメージを自動的に削除するイメージ保存ポリシーを設定できます(「保存ポリシーを使用したイメージの保持および削除」を参照)。

コンソールの使用

Oracle Cloud Infrastructure Registryからイメージを削除するには:

  1. コンソールで、「ナビゲーション・メニュー」を開きます。 ソリューション、プラットフォームおよびエッジの下で、開発者サービスに行き、「レジストリ」をクリックします。
  2. レジストリ・リージョンを選択します。 アクセスしたリポジトリがすべて表示されます。
  3. イメージを削除するリポジトリの名前をクリックします。
  4. 削除するイメージの名前をクリックします。
  5. 「概要」ページで「削除」をクリックして、イメージを削除することを確認します。

イメージはOracle Cloud Infrastructure Registryから永久に削除されます。