Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

クラウド・セキュリティ・テスト通知の発行

サービス管理者は、Oracle Cloudの一部のサービスに対してテストを実行できます。 テストを実行する前に、最初に「侵入および脆弱性のテスト」セクションを確認する必要があります。 下記のステップに従って、侵入および脆弱性テストをOracleに通知します。

注意:

サービス・メンテナンス・リクエストを登録するために必要な権限を持つOracle Accountが必要です。また、侵入および脆弱性テストの対象となる環境にサインインする必要があります。

  1. My Servicesにログインします。
  2. ダッシュボードのサービス・タイルで、「アクション」メニューをクリックし、「メンテナンスおよびサービス・リクエスト」を選択します。
  3. 「サービス・リクエストの詳細」ページで、「リクエスト・タイプ」リストから「侵入&脆弱性テスト」を選択します。
  4. 情報を確認し、条件に同意して、「次」をクリックします。

    利用できるタイム・スロットは、"侵入および脆弱性のテスト"というテキストで識別されます。

    カレンダの最上部にある各ボタンを使用して、表示を毎日、毎週、毎月またはリストに切り替えることができます。 選択したビューはプリファレンスとして保存され、次回ログインしたときも同様に表示されます。

  5. 特定の日付で「侵入および脆弱性のテスト」をクリックして、使用可能なスロットを選択します。

    1. 技術連絡担当者の詳細を入力します。 サード・パーティをテストに使用する場合は、サード・パーティの名前および電子メール・アドレスを指定します。
    2. テスト期間、目的、IPアドレス、サービスおよびその他の情報などのテストの詳細を指定します。 必須フィールドには、アスタリスク(*)が付いています。
    3. 「リクエストの送信」をクリックします。

サービス・メンテナンス・リクエストが作成され、自動的に承認されます。 場合によっては、メンテナンスのタイム・スロットを確認するために承認が必要になることがあります。 そのようなリクエストは、To Reviewというフレーズで示されます。 ファイルされた各サービス・メンテナンス・リクエストのステータスは色分けされ、カレンダに表示されます。 サービス・メンテナンス・リクエストを表示、編集または取り消すには、「サービス・メンテナンス・リクエストの表示と編集」を参照してください。 セカンダリIDCSインスタンスをリクエストするには、My Oracle Supportに連絡してください。

詳細は、「クラウド・セキュリティ・テストに関するよくある質問」を参照してください。