Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

WAFポリシーの管理

Oracle Cloud Infrastructure WAFサービスを使用すると、WAFポリシーとオリジンを作成できます。

処理の順序

ルールおよびハンドラの処理順序は次のとおりです:

  1. IP Whitelists/Blacklists/Goodボット・ホワイトリスト
  2. アクセス・ルール
  3. JavaScriptチャレンジ
  4. デバイスのフィンガープリント・チャレンジ(APIで使用可能)
  5. Human Interaction Challenge (APIで使用可能)
  6. Captchaチャレンジ
  7. 保護ルール
  8. レート制限(APIで使用可能)

コンソールを使用した場合

WAFポリシーの作成と管理

WAFポリシーを作成するには
WAFポリシーを更新するには
WAFポリシーを削除するには
変更を公開するには

WAFポリシーのタグを管理するには

WAFポリシーを別のコンパートメントに移動するには

CLIの使用

コマンド・プロンプトを開き、次のコマンドを実行してWAASポリシーの詳細を取得します:

oci waas waas-policy get --waas-policy-id <policy_ocid>

これは、Oracle Cloud Infrastructureサポートでチケットを開く場合に必要な情報の取得に役立つことがあります。 CLIにアクセスして使用する方法の詳細は、「コマンド・ライン・インタフェース(CLI)」を参照してください。

APIの使用

APIおよび署名リクエストの使用については、REST APIおよび「セキュリティ資格証明」を参照してください。 SDKの詳細は、「ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェース」を参照してください。