Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

インスタンスの編集

Oracle Integrationインスタンスを編集できます。

  1. 「名前」列で、編集するインスタンスをクリックします。


    統合インスタンスの編集ダイアログが表示されます。
    edit_instance.pngの説明が続きます
    図edit_instance.pngの説明

  2. 「編集」をクリックします
  3. 適切なフィールドの更新:
    フィールド 説明
    エディション
    • 標準: 統合機能セットに更新します。 このオプションによって、SaaSアプリケーションとオンプレミス・アプリケーションを統合できます。
    • 企業: 統合およびプロセスの機能セットに更新します。 このオプションによって、SaaSアプリケーションとオンプレミス・アプリケーションを統合し、ビジネス・プロセスを自動化できます。
    ライセンス・タイプ
    • 更新:クラウドに新しいOracle Integrationライセンスを作成します。 これによって、1時間当たり20 Kのメッセージ・パッケージが提供されます。
    • 既存のOracle Fusion Middlwareライセンスをクラウドに持ち込んで、Oracle Integrationで使用するために更新します。 これによって、1時間当たり5 Kメッセージのパッケージが提供されます。 このオプションは、ライセンス持込み(BYOL)とも呼ばれます。
    メッセージ・パック メッセージ・パックの数を編集します。 パックごとに使用可能なメッセージの合計数は、選択したライセンス・タイプオプションに基づきます。 既存のOracle Fusion Middlewareライセンスをクラウドに持ち込む場合、最大12個のメッセージ・パックを選択できます。 クラウドで新しいOracle Integrationライセンスを作成する場合、最大3つのメッセージ・パックを選択できます。