Oracle Cloud Infrastructureドキュメント

Oracle Integration Editions

Oracle Integrationは、2つのエディションで使用できます: 標準および企業

どちらのエディションも、Software as a Service (SaaS)アプリケーションとオンプレミス・アプリケーションを統合する能力を得られます。 また、エンタープライズ・エディションを使用すると、クラウド内のビジネス・プロセスを設計、自動化および管理することもできます。

どちらのエディションを選択しても、Oracleは、クラウドとデータベースの管理、バックアップ、リストアおよびその他の管理タスクを処理します。

次に、各エディションでライセンスされている内容を並べて比較します。

取得項目 Oracle Integration
Standard Edition Enterprise Edition

SaaSアダプタ、テクノロジ・アダプタおよびオンプレミス・エージェントを使用した統合

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オンプレミス・エンタープライズ・アプリケーション・アダプタ(EBS、JDE、SAP、Siebelなど)を使用した統合

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スケジュールされたファイルの転送およびバッチ処理

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リッチ・モニタリング、例外およびエラー管理

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統合およびweb/モバイル・アプリケーション開発用の0コード設計ツール

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プロセス自動化用のゼロ・コード設計ツール

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ヒューマン・ワークフローの承認、ケース管理およびデシジョン・モデリング

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Oracleによって処理されたクラウドとデータベースの管理、バックアップおよびリストア

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メッセージ・スループット: 選択したメッセージ・パック当たり1時間当たり最大5000メッセージ

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メッセージ・スループット: 選択したメッセージ・パック当たり最大12の同時プロセス・ユーザーまたは5000メッセージ

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